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”うるりC2” 11月28日発送開始!!
2006-11-27
大変お待たせしておりました、”うるりC2”に多数のご予約をいただきましてありがというございます。
11月28日より発送を開始いたします。
発送後メールにてご連絡いたしますので、今しばらくお待ちくださいませ。
ボディエンザイムとは
2006-10-11
ボディエンザイム=体内酵素

体の細胞が活動するためになくてはならない酵素のことで、消化酵素と代謝酵素にわかれます

○消化酵素
食べ物を消化し、必要な栄養素を取り入れるために必要とされる酵素。
唾液等の消化液に含まれていて腸内の微生物が消化酵素を作っています。
○代謝酵素
体の各細胞を作り、免疫力・自然治癒力・ホルモンバランスの調整などの生命維持活動をする酵素。


体内酵素は5000種類あるといわれていますが、その中でも約3000種類の体内酵素が腸内で作られています。

その体内酵素も腸がキレイな状態で正常に働いていなければ、作り出すことが困難になっててしまいます。

腸内をキレイにした上で、体内酵素を作りやすい環境にし、さらに酵素を取り入れた食生活をすることで、正常な体内酵素活動を向上させて正常な代謝が行えるようにしましょう。


《おすすめの食品》
○ 季節の旬の野菜
○ 果物(パイナップル・キゥイなど)
○ 種子類(玄米、豆類、ゴマなど)
○ 発酵食品(納豆・味噌など)
○ 漬物



小売・販売店様へお知らせ
2006-09-20
当ショップで取扱いの商品をお店で取扱いご希望の方。
詳しい資料などお送りいたします。
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら




貯めてお得なポイント機能はじめました
2006-09-16
お買い物のたびにポイントがたまるポイント機能をスタートしました。

100円お買い上げごとに1ポイント。
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はじめての方はまず、お客様登録を!登録時に100ポイントプレゼントしております。
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ポイント機能スタートに伴い、9月16日〜9月30日までにご注文のお客様には特別ポイント500ポイントを追加加算いたします。

この機会にぜひご利用ください♪
お店でもご購入いただけます
2006-09-05
食膳くわ茶・京桑の葉 取り扱い店舗 

・裕生堂薬局 日赤通り店
 tel.092−522−−6200

・筑紫堂薬局
 tel.092−928−8491

・うまか食い処 大しま
 tel.092−281−6434

食中毒が気になる季節です
2006-06-28
梅雨から夏にかけて食中毒の心配が増えます。
食中毒予防のためには、菌の体内侵入を阻止しなければなりません。
もしも、体内に菌が入ってしまった場合でも、その菌に負けないような強いカラダ作りをしておくことも大切です。

同じものを食べても食中毒になる人、ならない人がいますよね。
また、中毒の度合いが強い人、弱い人の差がでます。
不思議ですよね?

実は、私たちそれぞれが持っているウイルスや菌など、カラダの害となるものなどから守ろうとする、免疫能力の違いが関係しているのです。免疫力が弱い人は、中毒にかかりやすくなります。
免疫力が強いと、例え食中毒になったとしても、回復が早いことがあるそうです。普段から、菌に対する抵抗力を高め食中毒を未然に防ぎましょう。

ヒトの腸の中には、約300種類、100兆個の細菌がすみついていると言われています。
この細菌の中の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、悪玉菌が増えると、免疫機能が低下して病魔に侵されやすくなるのです。
理想的な腸内環境は、乳酸菌などの善玉菌がおよそ90%、大腸菌などの悪玉菌が10%というバランスだと言われています。
現代の日本人は免疫力が低下しているそうです。
その一つの要因は、食生活の変化により、腸内環境が悪化しているからです。
日本が伝統的にとってきた穀類・野菜中心の食事が、この40年ほどの間に欧米型の食事、つまり肉類を多くとり、動物性タンパク質や脂肪、糖分を多く摂取するようになりました。この食生活の変化が、善玉菌の活動を鈍らせ、悪玉菌を増加させることになったのです。

また現代人は食物繊維が不足しがち。やわらかく消化のよいものばかり食べていると、大腸に届く前に消化・吸収されてしまう為、善玉菌の餌がなくなってきています。

では、何をたべるとよいのでしょうか?
食物繊維・オリゴ糖・乳酸菌・α-リノレン酸などです。
こうしてみると、便利になった今の食生活よりも、昔の食生活の方が日本人の食習慣にぴったりだということがわかります。
欧米化してしまったことで、腸内環境が悪くなり生活習慣病や食中毒などの問題が多くなってきているのです。

腸内環境を整えて何事にも負けない体作りをしましょう。
メタボリック・シンドロームについて
2006-05-18
メタボリック・シンドロームとは、《飽食と機械文明、車社会の中で必然的に起こる内蔵脂肪の蓄積と、それを基盤にしたインスリン抵抗性および糖代謝異常、脂質代謝異常、高血圧を複合合併するマルチプルリスクファクター症候群で、動脈硬化になりやすい状態》と定義されています。
これまで制定されているWHO(世界保健機関)やアメリカのコレステロール教育プログラムの基準をふまえ、日本人の動脈硬化予防に有効であるとされる項目及び、基準が設けられています。

メタボリック・シンドロームになると60歳くらいで動脈硬化や心臓病・糖尿病末期に至るなど危険な状態になってしまします。
40歳代の5人に3人が内臓脂肪100c㎡を超えており、メタボリック・シンドロームと診断される人が急増しています。
生活習慣病は内臓脂肪の蓄積が誘引となりますが、検査結果が基準値を超えていても痛みなどを伴わず通常の生活ができるために、治療や生活の改善をしない人が少なくありません。
そして、不調を感じだしたころには取り返しがつかない状態になってしまうのです。

診断基準を下記に明記しました。ひとるでも該当する方は生活改善が必要です。①の腹部肥満に関しては今すぐチェックできます。やってみましょう。

①腹部肥満
 動脈硬化の危険因子となる基準値だえる内臓脂肪面積100c㎡に相当するウエストのサイズ
 男性 85cm以上
 女性 90cm以上

②血清トリグリセリド(中性脂肪値)HDLコレステロール値
 血液検査で採取計測する。
 血清トリグリセリド 150mg/dl以上
 HDLコレステロール値 40mg/dl以上                       
③血圧
 収縮期血圧 130mm/Hg以上
 拡張期血圧85mm/Hg以上

④空腹時血糖値
 血液検査で採取計測する
 空腹時血糖値 110mm/dl

今は、たくさんの情報があるのですからぜひ予防を心がけたいものです
話題のデトックス
2006-05-16
最近よく耳にするデトックス。体内浄化、体内解毒とも言われています。
現代の食事では、添加物や農薬など体によくないものを完全に避けることは難しくなってきています。
無農薬栽培で家庭菜園だから安心。と思っていても残念なことに必ずしも100%ではありません。
今の私たちの生活においては、不要なものでも知らず知らずのうちに
体内に入ってしまっているのです。
微量であれば大丈夫。基準値だから問題ない。と思いがちですが、健康には自信があるのに、ある日突然怖い病気にかかっていたということもあるのです。
そこで必要だと言われているデトックス。
ダイエットに広く多く用いられていますが、実は健康のためにとても大切なのです。
最近、はやりのように言われているデトックス。
昔は自然な食事で体外に排泄できていたそうです。
やはり、食事が基本。そして、今の食生活で避けられないもの摂れないものにおいてはサプリメントなどを利用しては?
まずは腸内リセット。そして体が喜ぶ食事をしてみてはいかがでしょうか。

赤ら顔って?
2006-05-02
赤ら顔は酒さとも呼ばれ、はっきりした原因は未だわかっていません。
中高年の方に多く見られるようですが、若い世代や男性の方にも見られ、毛細血管の収縮がうまく機能できていないのでは、ということも言われています。
角質肥厚で赤みをおびやすい方もいらっしゃいますが、一般的に酒さと呼ばれる赤ら顔の場合、皮膚の下の毛細血管がうきでてみえてくるもので、表面からのケアはあまり効果が期待できません。
お肌表面への普段のケアで気をつけることは、お肌への刺激を与えないことです。
洗顔の際はこすらずにやさしく洗顔をし、最後にぬるま湯と冷水で交互に肌の内面への刺激を。これは、開いた毛穴を引き締めると同時に、毛細血管の収縮を促してくれます。
いちばん大切なのは内面からのケア。
毎日の食事を見直して体の中からキレイになりお肌にまで行き渡らせてあげましょう。
美肌のためにはビタミンB2・ビタミンB6をしっかり摂りたいものです。
B6の欠乏は免疫力の低下にもなります。
腸内環境を整えて、吸収する力と自分自身の治癒力・免疫力を高めて正常な肌をとりもどしましょう。
毎日の積み重ねがとても重要です。これはどんなことにおいてもいえることです。早速今日から初めてみましょう!

ビタミンB2は・・皮膚や粘膜を健康に保つのに欠かせません。ビタミンB2が不足すると脂っぽい肌になり、さらには口内炎や眼精疲労の症状がでたり疲れやすくなります。
《ビタミンB2を含む食品》納豆・豚レバー・牛レバー・アーモンド・卵・いわしなどの青魚・しじみなど

ビタミンB6は・・皮膚のさまざまなトラブルを予防してくれます。また神経の働きを安定させ、たんぱく質や脂質の代謝をスムーズにしてくれます。ビタミンB2とあわせて積極的に取り入れたいビタミンです。
《ビタミンB6を含む食品》にんにく・ぎんなん・鶏肉・まぐろ・鮭・鯛など
”食膳くわ茶”の試飲会、開催しました
2006-03-19
九州一の梅干し生産量を誇る、大分県日田市大山町の”ひびきの郷”に於いて、食膳くわ茶の試飲会を行いました。

そばに「おおくぼ台梅園」があり、ここには梅の実を採るために植えられた梅の木が約6000本あります。例年2月中旬〜3月中旬にかけて梅の花が見頃となり園内が無料開放され、3月初旬の日曜日には「おおやま梅まつり」が開催され、野点や歌会、地元の特産物販売会などでがあり、多くの人で賑わいます。

試飲会当日は、寒い一日でたくさんの方がひびきの里に来場され、温泉で体の芯まで温まってこられたところで、冷たく冷やした”食膳くわ茶”を飲んでいただきました。
子供さんからご年配の方まで、たくさんの方々に試飲していただき、”おいしい”、”飲みやすい”などの、うれしい言葉をたくさんいただきながら試飲会をすることができました。
ひびきの郷のスタッフの方々にも大変お世話になりました。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました。


春の新商品
2006-03-05
プリマハムより、乳酸菌EL−SF1入りのハム・ウィンナ・ハンバーグの”さわやか家族シリーズ”が発売されました。
乳酸菌EL−SF1が、より身近になりました。
乳酸菌ってどんなもの?
2006-02-23
■ 腸内環境を整えて健康な体づくり

腸内環境を整えることは美肌をはじめ、全身の健康に大きく関係していると言っても過言ではありません。では、なぜ腸が全身に影響を与えるのでしょうか?
腸内に定住している細菌は約100兆個、重さにして実に1kg以上と言われています。腸内細菌は大きく分けると"悪玉菌と善玉菌"に分かれます。腸内に生息する細菌の数は、いつでもほぼ一定に保たれていて、どちらの菌も常に領地を拡大しようと戦闘を繰り返しています。健康を維持するためには当然、善玉菌が優勢をキープしているのが理想ですが、善玉菌はもともと年齢とともに減る傾向があるうえに、食生活の乱れやストレス、過労などによっても減少しやすい菌です。
つまり、私たちの普段の生活が、腸内の善玉菌の増減にダイレクトに影響してしまうということになります。みずみずしくハリのある素肌のためにも、健康のためにも、今こそ生活を見直して、積極的に善玉菌を増やしましょう。

■ 善玉菌を増やすために乳酸菌をとろう!

積極的に腸内の善玉菌を増やすには、乳酸菌を摂るのが一番です。よく聞くビフィズス菌なども乳酸菌の一種で、健康食品として最も一般的といってよい食材です。
特定保健用食品としても登録の多い材料で、乳酸菌が人体におよぼす良い効果は、消費者にも認知されており、ひろく受け入れられています。乳酸菌の効果・効能については、従来より様々な研究がなされていて、これまでの乳酸菌に関する研究の中で、整腸作用・免疫機能の向上・アレルギー疾患など、様々な症状に効果がある事がわかっています。

■ 乳酸菌の種類
摂取した乳酸菌は、そのすべてが腸に到達できるわけではありません。人には口から入った細菌が勝手に増殖しないように、胃酸と胆汁酸という2つのバリアが備わっていて、口から摂取する乳酸菌のほとんどが、生きたまま腸に届くことなく死滅するといわれています。もし、酸に耐えた乳酸菌が腸に届いても、そこに溜まることが出来なければ効果が十分に発揮されずそのまま便と一緒に排出されてしまいます。
つまり、乳酸菌は、胃酸や胆汁(消化液)に強く、腸に定着(増殖)できる強さが必要というわけです。そのような中、最近は生きて腸まで届く強い菌の開発がさかんになされていて、過酷な条件下でも生き抜くことが出来る植物性の乳酸菌に注目が集まっています。
腸内環境をよくし、体調を改善してくれる「乳酸菌」。"乳"という言葉が入っているため、乳製品のみに含まれるものと思いがちですが、実は植物性の食べ物にもたくさんの乳酸菌が含まれています。植物性乳酸菌は、動物性のものに比べて、過酷な環境でも生き抜くことができる乳酸菌です。

■ ヨーグルトの乳酸菌はお腹の中には住みつかない?

乳酸菌には、球菌(丸い菌)と桿菌(棒状の菌)があります。乳酸桿菌の方は、ビフィズス菌、カゼイ菌など、ヨーグルトのなかで生菌として生息しています。 乳酸球菌は、エンテロコッカス菌と呼ばれています。エンテロとは、腸という意味で、コッカスとは、丸いという意味ですから、エンテロコッカスとは、腸内に生息する乳酸球菌という意味です。球菌には、ラクティス菌やフェカリス菌などがあり、今まであまり脚光を浴びなかったのですが、非常に重要な菌で、免疫力を上げる乳酸菌と呼ばれているものがこのフェカリス菌です。
またビフィズス菌やカゼイ菌など、主にヨーグルトに含まれる乳酸菌は、動物性であれ植物性であれ人にとっては、外来菌ですからお腹の中には住みつくことが出来ません。しかしフェカリス菌は、在来菌ですから、からだのなかで増殖することが可能な菌です。

■ 加熱処理菌EL−SF1の特徴

乳酸菌EL−SF1は、エンテロコッカス・フェカリス菌(Enterococcus faecalis)を特殊加熱処理した菌です。EL−SF1 は、少量の摂取でも多くの乳酸菌を取ることができます。ヨーグルトなどの「生きている乳酸菌」は、胃酸や胆汁酸によってその多くが死滅してしまいますが、EL−SF1は胃酸などの影響を受けませんので、ほとんどが腸まで届きます。 ヨーグルトの乳酸菌量は、多いもので100mlあたり約100億個相当になります。
これと比べてEL−SF1は、1gあたり2兆4千億個の乳酸菌が含まれていて、ヨーグルトに置き換えると約24リットル分になります。
お客様からの、お問い合わせに関するQアンドA
2005-11-20
Q.ケール・大麦若葉など良く似た商品がたくさんありますが桑は何に良いのですか?

A.桑の葉は、多くの栄養成分が含まれていてミネラルの宝庫とも言われています。特にビタミンCはレモンの1.3倍、カルシウムは牛乳の20、・鉄分はホウレン草の3倍以上・食物繊維はケールの20倍と他の植物の数倍から数十倍含まれていています。


Q.以前から他社の桑茶を飲んでいるのですが、御社の桑製品の成分にはDNJが表示されていません。どうしてですか?DNJは入っていないのでしょうか?

A.当然DNJは含まれています。DNJ「1−デオキシノジリマイシン」は、薬事法の規制で製薬会社以外、商品に表記できなくなりました。弊社の桑製品は国産の桑葉のみを使用し、化学処理など一切せずに製品にしておりますので成分がちゃんと含まれております。ご安心ください。
取り扱い商品について
2005-11-20
京桑の葉に使用する桑葉は、原料・製法にこだわり、国立京都工芸繊維大学桑園産の桑葉のみで作った製品です。昔から語り継がれ、今なお残っている桑の葉には、他の植物には見られない成分が含まれており、この働きが現代人の健康維持のために注目をあびています。色・味ともに、満足できる商品に仕上がりました。
また当店の京桑の葉には、新型乳酸菌EL−SF1を配合。
腸内環境を整え、より吸収力を高め善玉菌の増加に貢献します。
ぜひ、お試しください。
桑の葉について
2005-09-14
桑の葉とは、クワ科クワ属の植物のことです。
もともと熱帯から亜熱帯地方のもので、日本には3世紀頃伝えられたと言われています。
桑の葉というと、昔から蚕の食べ物としてなくてはならない存在です。
そんな桑が、豊かになった私達の食生活においてなくてはならない存在になりつつあります。
桑の木には赤い実がなりますが、その桑の実を私達の母の年代では桑の木から採って食べていたそうです。野いちごや、やまももなどと同じような感じなのでしょうか。
そのまま食べると甘酸っぱい自然の味で、ジャムにしてもとてもおいしいそうです。
また、桑の葉はそのまま、天ぷらにして食べることもできます。
そんな桑の木が減ってきています。実は蚕が桑の葉を食べなくなっているのです。
環境問題がクローズアップされていますが、桑の木には、その環境問題にも貢献してくれています。
桑の木には酸素を放出する量がとても多く、緑が少なくなりつつある今の世の中には、なくてなならない、とてもありがたい木なのです。
ですから、たとえ蚕のえさにならなくても桑の木は私たちの生活を助けてくれています。桑の木をもっと身近に感じられそうです。

桑についてさらに詳しくはこちら